少数精鋭である。色々とチーム事情もあるようで、オシムも苦言を呈していた。
GK
川口 能活(ジュビロ磐田)
山岸 範宏(浦和レッズ)
DF
三都主アレサンドロ(浦和レッズ)
坪井 慶介(浦和レッズ)
田中 隼磨(横浜F・マリノス)
田中 マルクス闘莉王(浦和レッズ)
駒野 友一(サンフレッチェ広島)
MF
今野 泰幸(FC東京)
長谷部 誠(浦和レッズ)
小林 大悟(大宮アルディージャ)
FW
我那覇 和樹(川崎フロンターレ)
佐藤 寿人(サンフレッチェ広島)
田中 達也(浦和レッズ )
13人しか選ばなかったのは、オシムからのメッセージと受け止めればいいのだろう。
選考対象チームから選考されなかった選手は、まだまだ代表のレベルでないと。
追加招集がこれからあるだろうが、注目していきたい。
代表監督の仕事の50%以上は、その選考にある。