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オリンピックグループリーグ アーカイブ

1996年07月22日

1996.7.22 日本 オリンピック代表 1-0 ブラジルオリンピック代表

これははっきりいって凄いことです。サッカーをあまり知らない人にどれくらい凄いことか伝えるたとえがわからないほど凄い。もう試合が終わってから11時間ほどたってやっと少し冷静になったところです。自分でもひょっとしたら引き分けはあるかもしれない。しかし、点をとるのは不可能に近い、と思ってました。今思うことは、 絶対に勝てない相手はない、 ということです。今日の勝因は、組織的な守備がパーフェクトだったにつきるでしょう。ブラジルの個人技で突破されたのはしばしばあったが、決定的なパスを出させなかった日本のディフェンスが良かった。逆にブラジルは個人技に頼らざるを得なかった。ブラジルの最大の敗因は試合開始から15分ほど様子を見すぎてしまい、日本にいけると思わせたことだろう。まあ理屈はこれくらいにして、今日はこの後のニュースを全部見ます。

1996年07月24日

1996.7.24 日本オリンピック代表 0-2 ナイジェリアオリンピック代表

く、く、悔しい!! なんで、ナイジェリアはあんなに元気なんだろう。立ち上がり日本も元気なうちは、おや、結構いい勝負かな、と思ったが、なんのこたーない防戦一方。やはりブラジル戦で疲れたか?これで予選リーグ突破は非常に厳しくなった。何点とってハンガリーに勝てばいいんだろ。くっそーあの審判、ぬか喜びさせて~(前園のこけたやつ)。さあ、最後の大一番!ここ一番で力を発揮してきたニッポン、 頑張れ!!!

1996年07月26日

1996.7.26 日本オリンピック代表 3-2 ハンガリーオリンピック代表

夏は終わりました。この試合、かなりため息のでる回数が多かったような気がしますが、最後の3分間ですべて忘れさせてくれました。結果として決勝トーナメントへは残れませんでしたが、この試合に勝ったことで見ている側にはかなりの満足感があったのではないでしょうか。それにしてもムードというか流れというか、そういったものが大事だということがよくわかった試合でした。さあ次はW杯予選。秋の陣は8/25長居競技場へ行ってきます。