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アジア最終予選 アーカイブ

1996年03月18日

1996.3.18 日本代表 4-1 オマーン代表

久々にすっきりとさせてもらいました。前半開始早々両チームとも激しい動きで、こりゃ最後までもつんかいな、勝負は後半かなと思った。最初PKで前園が1点取り、その後すぐ1点返されたときはもう見ちゃおれん状態でした。しかし前園が2点めをゲットしてからはほぼ日本のペースで安心して見ることができた。オマーンはまったく攻め手がなく、逆に日本のパスまわしについてこれない場面もしばしば。3点、4点をゲットしてからは、怪我すんなよ、カードもらうなよって感じでした。後半の中田(完全にPKのやつ)、松原の決定的なチャンスをものにできればもっと今後につながるとおもったが...ただ、やはりこの試合は完全に中田のゲームメイクが目立っていたが、このとき前園があまり目立たなかった。(テレビ観戦なのでなんとも言えない)両方が機能できる戦術が欲しい気がした。それと前半、左サイドをしばしば突破されたのも気になる。それにしても中田は完全にレフリーに嫌われていた。

1996年03月20日

1996.3.20 日本代表 1-0 UAE代表

ちょっとストレスの溜まる試合だった。前半の立ち上がりややプレスがあまく、ディフェンスが引いてしまい度々シュートを打たれる場面があった。明らかに技術的にも戦術的にも劣るUAEに対してやや消極的だった。後半開始早々、動きが良くなり少し期待できる展開となった。しかし、UAEのディフェンスもなかなかしぶとかった。結果的に勝利したが、もともと負ける相手ではないので少々食傷気味である。ゆっくり休養して24日に備えてもらいたい。

1996年03月24日

1996.3.24 日本代表 2-1 サウジアラビア代表

やってくれました。試合はW杯のイラク戦を思い出させるものになった。しかし、今度は決めてくれました。これで日本は一皮むけたのではないかと思う。それにしても、前園はやるときはやるという感じだったし、川口もすばらしかった。早い話がみんなよくやった。偉い!。サウジアラビアは中東独特のリズムとスピードで手強い相手だった。今度やれば勝てるかどうかわからないといった感じだった。しかし、ここ一発で勝った意味は大きい。

1996年03月28日

1996.3.28 日本代表 1-2 韓国代表

あ~あ。勝てないなあ。どっちもばててたけど韓国の方がプレスのスピード、あるいはスペースへ抜けるスピードとも勝っていた。要するに負けてたのはスピードだけなんだけどなあと感じた。それにしても城の一発はすごかった。見ていて何が起こったのかわからなかった。それとあのPKはないよなあ。つまずいただけでPKとられたんじゃそばに寄れないって感じ。まあオリンピックに期待。