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   <title>頑張れニッポン!!　サッカー日本代表　Match impression</title>
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   <title>2007.7 アジアカップ2007</title>
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   <published>2007-07-27T06:40:50Z</published>
   <updated>2007-07-27T06:54:52Z</updated>
   
   <summary>ASIAN CUP 2007 アジアカップを通して何が見えたか？ 暑く、過酷なコ...</summary>
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      <![CDATA[<div class="match">ASIAN CUP 2007</div>
<div class="headline">アジアカップを通して何が見えたか？</div>
<div id="description">
暑く、過酷なコンディションの中、予選を1位で通過。ワールドカップで苦杯を喫したオーストラリアになんとかＰＫで競り勝ち、サウジアラビアにあっさりと敗れた。
<br />
<br />
コンディションが悪かったので、これがすべてとは思いたくないが、パス回しはうまいけど、それほど強くはないチーム。そんな印象だった。
<br /><br />
アジアカップは通常、オリンピックとかぶる年に行われていたので、前回よりはスタートからの年数は1年短い。チームとしてまだまだこれからの時だ。そのためか、この大会でもやはりワールドカップ出場組が目立っていた。新しく呼ばれている選手がまだ伸びきっていない。また、遠慮もあったり、経験も少ない。
<br /><br />
こうした中で、オシムの手腕を疑問視する声もあがっているが、交代はいつもワンパターン。状況が変わっても中々動けないなど、問題点はあった。特にサウジアラビア戦で、阿部が抑え切れていないのに無策だったのは痛い。本来ならば、キックオフ前に対策しておきたいぐらいのやられっぷりだった。
<br /><br />
初戦のカタール戦でワントップがうまく機能せず、その後ツートップの布陣に替えてうまくいっていたように見えたためか、その後相手に合わせた選手起用というものができなかった。うまく行っている時に、選手を替えづらいのはわからないでもないが。
<br /><br />
結局、古井戸の選手に頼ってしまうゲームで、肝心の高原、中村が抑えられてしまったら手も足も出なかった、そんな印象である。
<br /><br /><br />
オシムになってからまだ1年だし、ヨーロッパ組が合流して、わずか数戦。チームとしてはこれからだが、オシムの国際経験がちょっと色褪せているようにも見えた。
<br /><br />
また選手たちは上手にパス回しをするだけでなく、ゴールに向かう気迫とか、強さだとかをもっと前に出して欲しいと感じた。
<br />
<br />
このままでは不安である。
</div>]]>
      
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   <title>U-21 国際親善試合　日本代表 2-0　中国代表</title>
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   <published>2006-10-25T14:59:14Z</published>
   <updated>2006-10-29T08:02:43Z</updated>
   
   <summary> 前回8月の1戦では、急造チームにもかかわらず、見事なパフォーマンスを見せ、北京...</summary>
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      <![CDATA[<div class="description">
前回8月の1戦では、急造チームにもかかわらず、見事なパフォーマンスを見せ、北京オリンピックでの躍進を狙う中国代表に一泡ふかせた。
<br /><br />
今回はそれなりに中国も準備してくるだろうし、2戦続けて負ける訳にいかないので、いいトレーニングマッチになるだろう。
<br /><br />
立ち上がり、相手のオフェンスを捕まえきれない中、いきなりゴール前でヒヤっとする場面があった。
<br /><br />
序盤の攻めをしのいだ後、中国もそれほどガツガツこなくなった。一方日本は、早くてきつい中国のプレッシャーで、中盤をなかなか支配できず、ロングボールが多めの攻め。
<br /><br />
平山ばかりターゲットにしていたわけではないが、やや大雑把な攻めだった。
<br /><br />
中国はやや引いてカウンター狙い、一方の日本は高い位置でボールを奪おうと出足を早める。しばらく膠着状態が続いた。
<br /><br />
そんな中前半17分、いい位置でボールを奪い、苔口の見事なボールキープと逆へ素早い展開で、チャンスを作り、しっかりと真中に人数をかけ、見事ゴール。ここがチャンスと見て、多くの選手が中へ詰めた。いい判断だった。
<br /><br />
1点リード後も中国のプレッシャーきつく、中盤でうまく回せない時間帯が続いたが、序々に慣れたのか、うまくかわせるようになった。
<br /><br />
この後も、何度かいいチャンスがあったが、このまま前半終了。
<br /><br />
<br />
後半に入って1点ビハインドの中国が前に積極的に出て来た。若干マークが甘い場面もあったが、バランスを崩さず、ディフェンスは持ちこたえる。ボランチのラインが最終ラインに吸収されることもなく、いいバランスだった。
<br /><br />
度々、いいタイミングでボールを奪い、中国ゴールに迫るが、中々決定的なチャンスは作れない。
両選手とも消耗していく中で、目立たなかった平山がボールに絡み、いいポジションへ入るようになった。そんな中右から平山をターゲットにしたクロスから、キーパーのファンブルがうまく体に当たり、彼にとって貴重な結果となるゴールを奪った。
<br /><br />
要所要所でしっかり守った日本はこのまま無失点で試合を終えた。
<br /><br />
中盤いい位置でボールを奪えていたため、日本のリズムで試合を運ぶことができたし、ディフェンスラインも試合終了間際、多少甘いところはあったが、しっかりとボールと相手を追い、果敢にアタックに行って、無失点とすることができたことは大きい。
<br /><br />
中盤のプレスをかいくぐってくるような相手に、どのようなディフェンスをするのか見てみたいが、アジアレベルでは、いいゲームができそうな、そんな印象だ。
<br /><br />
</div>

<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8" rel="tag">日本代表</a>
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   <title>2006.10.11 アジアカップ予選　日本代表 3－0 インド代表</title>
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   <published>2006-10-11T14:46:45Z</published>
   <updated>2006-10-15T10:32:01Z</updated>
   
   <summary>ASIAN CUP 2007 Preliminary Competition 課...</summary>
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      <![CDATA[<div class="match">ASIAN CUP 2007 Preliminary Competition
</div>
<div class="headline">課題の多いゲーム</div>
<div id="description">
すでにアジアカップ本戦のキップを手に入れ、日本にとってどちらかというと強化試合の意味合いが強い一戦。一方のインドは、日本のようなチームと戦えるチャンスは滅多にないと思われるし、ホーム・バンガロールでのゲームなので、チャレンジングに来るはずだ。<br />
<br />
試合開始後、一生懸命走るといった感じのインドにペースを合わせてしまったのか、日本の方も緩急がなく、常にトップギヤ。何かいつも速く攻めなくてはいけないような、そんな雰囲気だった。スピードアップのため、プレーが雑になり、ピッチの悪さも相まって落ち着いたゲームとは言いがたい。
<br /><br />
そんな中、頭に包帯を巻いていたが、とてもコンディションの良さそうな幡戸は、鋭い出足で、積極的にボールを呼び込んだ。
<br /><br />
ディフェンスラインから、サイドの深いスペースにボールが通るようになってから、徐々に日本の攻撃がリズムに乗り、左サイド、右サイドからのボールを２点、幡戸が決めた。彼は結果として2点をゲットし、上々の結果を残したと言っていいだろう。
<br /><br />
前半はこのまま日本のペースで試合が進んだが、照明が落ちたりして、ややテンションが下がってしまった感じだ。
<br /><br />
それにしても前半終了間際に、水本が倒れたとき、NGを出すのが遅く、しかも相手はインドだからというからか、交代選手も送り出さなかった。危うく失点するところだったのはいただけない。
<br /><br /><br />

後半開始から、インドがサイドへの長いボールをケアし始めたため、効果的な攻めがまったく見られなくなった。加えてインドのプレッシャーの勢いだけは衰えないものだから、序々に慌てた雰囲気となり、ボールが落ちつかなくなった。それとともに山岸、巻は消えていき、駒野もメンタルデフレスパイラルに陥り、とにかくボールを早く離そうと、意図のないクロスを上げた。
<br /><br />
そんな中で、前半あまり目立たなかった中村が一人、リズムを変える動きを見せ始め、そして膠着感を打ち破る見事な一発をインドゴールに見舞った。
<br /><br />
この中村の一発で、インドの勢いが衰えるとともに、やや日本も落ち着きを取り戻した。
<br /><br />
また、この3点目が入った時点で、勝負は決定的になったわけだが、3人目の交代枠を早く使い過ぎてしまい、やや不安を残した。それほど、勝負がかかった試合ではないが、あのまま山岸をピッチの上に立たせざるを得なかったわけだから、少々まずかったと言わざるを得ない。
<br /><br />
また、山岸も消えていた割に消耗していたわけだから、もう少し考えないといけない。
<br /><br />
消えていたと言えば、巻だが、彼も少し考え方を考えなければいけない。自分の役割というか、長所というか、そういうものを生かすという考えが見えない。この試合のような動きをするのは、10年早い。
<br /><br />
終わってみれば、色々と問題点が浮かび上がってきた試合だと言える。
<br /><br />
攻撃に今一つイマジネーションがないし、前の方でボールを落ち着かせられる選手がいない。まだまだ経験の少ない選手が多いというか、もうちょっとましな選手はいるような気がするが。。
<br /><br />
ポジションチェンジも行っていたようだが、目立つのは何故か後ろの方ばかり。後ろでポジションチェンジって何か意味あるのだろうか？前に出る選手が変わるから、相手のバランスが崩れるわけで。。
<br /><br />
なかなか突っ込みどころの多い試合だった。
<br /><br />
それにしてもまあ、照明は落ちるし、グランドはよくイレギュラーするし、犬は駆け回るし、インド恐るべしｗ<br /><br />
</div>]]>
      
   </content>
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   <title>2006.9.6 アジアカップ予選　日本代表  1-0 イエメン代表</title>
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   <published>2006-09-06T14:29:41Z</published>
   <updated>2006-09-12T02:36:37Z</updated>
   
   <summary>ASIAN CUP 2007 Preliminary Competition 決...</summary>
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      <![CDATA[<div class="match">ASIAN CUP 2007 Preliminary Competition
</div>
<div class="headline">決勝ラウンド進出決定</div>
<div id="description">
サウジアラビアに敗退し、中東ラウンドの２戦目、サナアでのイエメン戦。高地と状態の悪いピッチとの戦いになった。<br />
<br />
前半開始後から、まるで草サッカーのような様相を呈した。こうなるともう何ともコメントのしようがない。
<br /><br />
ただ、ピッチの悪い中での戦いとして思い出されるのが、1999年のコパ・アメリカ。
<br /><br />
ピッチ状態が悪い中で、ペルー、パラグアイなどの南米のチームは確実なボールコントロールを披露した。
<br /><br />
彼らは本当に足元の技術があると思った。
<br /><br />
日本は技術の高いチームと評する人もいるが、そんなことは決してないと思う。今日のゲームもそれをあらためて感じてしまう。
<br /><br />
前半の20分過ぎから、何とかペースをつかみ、ほぼ相手陣内でのゲームとなったが、トップと2列目の間があき過ぎて、厚みのある攻撃ができない。１発勝負の攻めだ。
それでも決定的なチャンスが32分にあったが、巻が見事にはずした。
<br /><br />
後半になっても基本的には何も変わらなかった。何度かあった決定的チャンスをものにできず、イエメン相手に、しかもトゥーリオを上げてのパワープレイ。とてもディフェンディングチャンピオンの面影はない。
<br /><br />
見ていて何か小粒揃いなのだ。
<br /><br />
ようやく後半終了間際に我那波が2度目のチャンスをモノにして、先制。そしてなんとか勝利を得ることができた。
<br /><br />
オシムになってまだ時間がない。それは理解できる。しかし、何かこのチームはポテンシャルを感じない。強くなりそうな予感がしない。
<br /><br />
軸となる選手がいないし、ディフェンス、オフェンス共に中心となる選手がいない。そういう性格のチームを作ろうとするならそれは間違いだし、そうではないだろう。
<br /><br />
谷間の世代に入ってしまったと言われないよう、一層の奮起を期待したい。<br />
<br />
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</div>]]>
      
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   <title>2006.8.16 アジアカップ予選　日本代表 2-0 イエメン代表</title>
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   <published>2006-08-16T10:58:58Z</published>
   <updated>2006-09-12T02:37:57Z</updated>
   
   <summary>ASIAN CUP 2007 Preliminary Competition オ...</summary>
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      <![CDATA[<div class="match">ASIAN CUP 2007 Preliminary Competition
</div>
<div class="headline">オシムジャパン初の公式戦も、なんとか勝利</div>
<br />
<div id="description">初戦の急造代表チームからいよいよ"正式な”日本代表となり、しかも公式戦。
<br />
浦和中心のチームから、正に寄せ集めのチームとなり、コンビネーションだとか色々な問題が、当然だが出てくる。それをどうやって同じ方向に向き、勝利をもぎ取るのか？
<br /><br />
イエメンはあてにならないFIFAランク125位。実力では比較にならない。当然、引いて守って引き分け狙い。もしくは最小失点差で、ホームで一発逆転を狙う試合をしてくる。
<br /><br />
試合開始後、やはりイエメンはやはりドン引きの試合をしてきた。引いた相手を崩すことは難しいのはわかっているが、こういった相手に有効な手は３つ。<br />
１．遠めからのシュート<br />
２．セットプレー<br />
３．ドリブルからの崩し。<br />
<br />
この３つとも見事にできなかった。パスは回るものだから、どうしても"通す”パスを出してしまう。サイドからドリブルで崩すというトライが少ない。特にドイツ組の遠藤、加地は余裕を持ちすぎ、ほとんどチャレンジがない。ドリブルでの突破は、ファウルを誘い、セットプレーに結びつき易いのだが。。
<br /><br />
また、ドン引きの相手DFに対し、前線のポジションが固定しすぎた。どんどん相手陣内に上がれるものだから、ポジションが固定化してしまう。またボールを貰う動きはあるが、スペースを作る動きがないため、2列目が飛び込むなどの動きもなかなかできない。
<br /><br />
決定的なチャンスは作ることはできたもののスコアレスで前半を終了してしまった。
<br /><br />
後半になって動きの硬直化した左サイドをオシムはテコ入れした。羽生を入れ、サントスを左サイドへ。前半はサントスのポジションがなんとなくあやふやで、効果的な左サイドからの攻撃も少なかった。
<br /><br />
その羽生が効果的に両サイドに流れたため、前線に流動性が生まれた。センターの守備が若干薄くなり、パスコースも開くようになった。しかし、何度かあったチャンス、セットプレーを決めることができず、いやなムードのまま後半も25分になった時、コーナーキックから阿部がヘッドで決めて、ようやく先制した。
<br /><br />
その後もチャンスを何度か作ったが、やはり前線で"待つ”選手が多く、サイドから崩すことなくクロスを上げ、跳ね返されるといったことの繰り返しとなってしまった。
<br /><br />
このまま試合終了かと思われたロスタイム、交代して出場した佐藤寿人が、彼らしい動きで2点目をゲットした。
<br /><br />
なんとか勝利したオシムジャパンだが、引いた相手に対し、有効な動きができなかったこと、ドリブルでの崩しが少なかったこと、そして決定的なチャンスを逃していったこと、などなど課題は多い。
<br /><br />
ただ、まだまだ始まったばかりである。焦ることなく方向を間違わず歩んで欲しい。<br />
<br />
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   <title>2006.8.9 国際親善試合　日本代表 2－0 トリニダード・トバコ</title>
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   <published>2006-08-09T12:30:35Z</published>
   <updated>2006-08-11T11:57:54Z</updated>
   
   <summary>オシムジャパン・希望の船出 いよいよ次の4年がスタートした。 ジーコジャパンの船...</summary>
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      <![CDATA[<div class="headline">オシムジャパン・希望の船出</div>

<div class="description">
いよいよ次の4年がスタートした。<br />
<br />
ジーコジャパンの船出の時は、黄金の中盤などと、とても華やかなスタートだった。結果はご存知の通りだが。
<br /><br />
注目のスターティングメンバーは、とてもフレッシュなメンバーで、監督、そして世代が代わったという印象を強く抱かせる。
<br /><br />
色々注目すべき点はあるが、試合開始後の印象は、とてもきびきびとした動きで見ていて気持がいい。
<br /><br />
初戦で、しかもそれほど時間がない中で、戦術だとかそういう次元のものが見えるわけがないが、共通意識として、スピードアップというものが感じられた。攻守の切り替え、動き出し、そして寄せるスピード。
<br /><br />
また、今までともっとも違うと感じられたのは、横でなく、縦へ入るボールが非常に増えている。これはFWの動きの量が多いからだろう。また、ディフェンスに入った時も、縦へのボールを常に狙っており、迷いは感じられない。サイドへ振られた時も、極力1対1の状況を作られないよう、カバーの意識が感じられ、時には2人でつぶしに行く場面もしばしば。
<br /><br />
パスだしのタイミングも速いので、トリニダード・トバコのディフェンスは1歩遅れ、何度かいい形も作ることができた。
<br /><br />
ファーストゴールはサントスだ。このチームに入ると、彼はいい意味でも悪い意味でも大人に見えた。2点目もサントスがなんとディフェンスの裏でボールを受け、落ち着いてキーパーの頭上を越えるシュートを決めた。<br />
今までは、サイド以外で裏に抜ける動きはなかなか見られなかった。
<br /><br />
やや疲れが見え始め、前半25分過ぎから両チームともややペースダウン。しかしこの時も、縦を狙う姿勢と、FWのボールを呼び込む動き・意識は失っていなかった。
<br /><br />
<br />
後半に入っても基本的な考え方は変えず、攻守にアグレッシブだった。なぜ日本がワールドカップで敗退したのか、何が必要なのか、その意識を選手全員が持っているように見える。
<br /><br />
さすがのトリニダート・トバコ、そして終始ペースを上げていた日本、双方疲れが見え始めた頃、ややトリニダート・トバコに攻め込まれる場面もあったが、最後まで集中をきらさず、2点リードのまま試合終了のホイッスルとなった。
<br /><br />
最終ラインの位置とか、選手の動き出しのタイミングとか、テレビでわからない部分も多いが、基本的な考え方は、選手は理解して動いているようだ。これからもっと多くの選手を招集し、色々な組み合わせ、バリエーションを確認して行くことになろうが、基本的な考え方、方向性が間違っていなければ、日本らしい、そして面白いサッカーを見ることができるだろう。そんな期待を抱かせる試合だった。
<br /><br />
世界ではまだまだ日本はチャレンジャーだ。このことだけは忘れてはならない。
</div>
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   <title>2006. 8.7 U-21 国際親善試合　日本代表 2-0　中国代表</title>
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   <published>2006-08-07T14:59:28Z</published>
   <updated>2006-08-11T11:38:45Z</updated>
   
   <summary>U-21日本代表が幸先良いスタート。 オシムジャパンとともに、反町ジャパンが始動...</summary>
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      <![CDATA[<div class="headline">U-21日本代表が幸先良いスタート。</div>

オシムジャパンとともに、反町ジャパンが始動した。U-21日本代表。2008年の北京オリンピックを目指すこのメンバーは、もちろん2010年も視野に入るはずだ。

ジーコジャパンの時は、下の世代との連携がまったくなく、若い世代からとうとう"出て来た”という選手はいなかった。残念というほかない。

この世代もワールドユース準優勝の世代から見れば、それほど突出した選手はいない。

逆に、多くの選手と競争することによって、レベルアップを目指して欲しい。


さてこの試合、召集されて間もないわりには、プレスをかけるポイントがはっきりしていた。また運動量も多く、久しぶりに両チームともよく走る試合を見た。

中盤の守備はまずまずだったが、サイドでの守備、最終ラインの連携がまだまだだ。ドリブルで上がってこられた時、誰が行くのか、誰がフォローに行くのか。

攻撃面では縦へのパスに精度を欠き、前線でタメを作ることができなかった。そのため中盤で前を向いてボールをキープする時間が短く、中国の早い寄せもあって、なかなか攻撃の形を作ることができなかった。ワントップでサイドに流れて前へもらうパターンが多いため、前線と中盤の間があき過ぎていたのだ。

後半になって、少し前線でタメができ、いい距離でパス交換ができるようになった時間帯があった。あの距離でどんどんパス交換できれば、足元の技術は上なので、もっとチャンスを作ることができるだろう。

試合は、中国の最終ラインの連携の乱れから、うまく裏に抜け出し、1本は見事なクロスからこれまた見事なヘディングシュート。もう1本も、見事な切り替えしから、落ち着いてシュートを決めた。

そして、そのまま中国の圧力を交わしきり、初陣を飾った。

中国もよく鍛えられたいいチームだという印象を持った。予選で当たることはないが、このチームに勝ったことは大きい。

今日は何よりよく走ったこと、フィジカルでも負けない気持ちを出していたこと、そしてシュートが枠に飛んでいた。

反町ジャパン、先が楽しみなチームだと思う。
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   <title>2006.6.22 日本代表 1−4 ブラジル代表</title>
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   <published>2006-06-26T07:56:39Z</published>
   <updated>2006-07-20T04:16:22Z</updated>
   
   <summary>2点差以上差をつけて勝たないとグループリーグ敗退。それも王国ブラジルを相手に。。...</summary>
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      2点差以上差をつけて勝たないとグループリーグ敗退。それも王国ブラジルを相手に。。
そんな絶体絶命の状況の中で、どんなゲームを見せてくれるのか楽しみにドルトムントのスタジアムへ向かった。選手達はきっと死力を尽くして戦ってくれると期待して。。

予想通りブラジルはメンバーを若干落としてきた。対する日本は2トップを入れ替え、稲本を投入。なんとなくジーコの苦悩が伺われる。

ゲームはスローペースながらもやはりブラジルがボールを支配。多少ブラジルは流しているように見えたが、それでもどれをとっても日本より何枚も上手。だが、少ないチャンスを生かして玉田が先制弾を決めた。見事なゴールだった。玉田自身ゴールから遠ざかっていたが、いいものは持っている。ただコンスタントに実力を発揮できるまでには至っていないということだ。

1点を奪われたブラジルが徐々にペースを上げる。日本、ボールが奪えない。ブラジルはファーストタッチが実に絶妙で、ディフェンスの足の届かないところに常にボールを置いている。日本もブラジルに対してのボディーコンタクトが弱い。寄せも遅い。ボールを奪えないことには話しにならない。それでも何とか前半持ちこたえてくれればと思ったが、終了間際にやられてしまった。サイドから逆サイドにボールが動いた時、ディフェンスはボールの位置と共に、自分の位置も修正しなければならない。それが出来なかったところをロナウドは見逃さない。ほんの２〜３歩下がっただけで、決定的なポジション取りを行ったわけだ。

この1点で、目標がかなり遠のいたように感じただろう。また、ブラジルも徐々にペースを上げていき、防戦一方になった。こうなるともうどうにもならない。下がればミドルやドリブル。上げても絶妙のパス回しで突破される。見ていてもはやどうにもならない状況に陥ってしまった感があった。

ジーコは選手たちが考えるサッカーを標榜してきた。ただし、これは個人能力が高ければ可能なのかもしれない。個人能力があるブラジルをもってしても、きちんと戦術というものがある。個人能力と選手同士の話合いだけで勝てるというか、試合になる訳がない。

4年にわたるジーコジャパンはこれで終わった訳だが、失われた4年としか言いようがない。何か得たものがあるのだろうか？それは選手たちにしかわからないのかもしれない。
ワールドユースで準優勝とゆう輝かしい実績を誇る年代だっただけに、ただ残念だ。
      
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   <title>2006.6.12　日本代表 1−3 オーストラリア代表</title>
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   <published>2006-06-13T01:13:38Z</published>
   <updated>2006-07-20T04:15:02Z</updated>
   
   <summary>&quot;カイザースラウテルンの失望”とでも言おうか。 いったい何の４年間だったんだろう...</summary>
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      &quot;カイザースラウテルンの失望”とでも言おうか。
いったい何の４年間だったんだろう。すべてはこの日のためと言っても過言ではない。その試合で無様に負けてしまった。。
前半幸運な１点から、危ない場面はあったものの、いいペースだったと言える。ただ、何度もあったカウンターからのチャンスで、ゴールの枠に飛んだのはわずか１本。これでは点は奪えない。決められるところで決められなければ、サッカーの神様に見放される。今までも何度もそのことを実感したはずなのに。こともあろうかこの日は、シュートを打つべき時にわけのわからないパスを出したり、信じられないパスミスをしたりで、プロとは言えないプレーばかりだった。

それでもなんとか無失点で持ちこたえていたが、後半小野を投入。またこれが意味不明だ。何をしたかったのかわからない。ディフェンスの前のスペースが空き始めたので、ボランチを３枚にするのかと言えば、そうでもなく、フレッシュなFWを入れて裏を狙い、追加点を取りに行くわけでもない。中田をトップ下に上げてどうしろというのか？後半の交代はメッセージ色が強くなるべきなのに、それもない。何もかも中途半端。

攻めるのか、守るのか、それも選手の自主性に任せるというのか？？

まだすべて終わったわけではないが、非常に厳しい。
頑張って世界を驚かせて欲しいものだ。このままでは日本を失望させるだけだったと言わざるをえない。
      
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   <title>2006.5.30　日本代表 2−2 ドイツ代表</title>
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   <published>2006-05-31T13:24:20Z</published>
   <updated>2006-07-20T02:53:20Z</updated>
   
   <summary>後半２−２になってから、なかなか見ごたえのあるゲームだったと思う。 前半は、ドイ...</summary>
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      後半２−２になってから、なかなか見ごたえのあるゲームだったと思う。
前半は、ドイツのフィジカルと長い足にとまどいを見せたかのように、徐々に押し込まれていた。ここは一つ課題である。なぜなら引いてしまうと、ペナルティエリアに入られやすくなり、尚且つサイドからクロスを上げられると、空中戦に持ち込まれ、さすがに何度も繰り返されるときつい。
時間が経つにつれてドイツの寄せに慣れてきたようで、何度かチャンスを作ることができた。だがここで決められないのが、日本代表。本当に強いチームなら前半終わって２−０という結果だったろう。
後半、見事なパス交換からチャンスを作り、ついに高原が抜け出し1点をゲット。もう1点も高原が強引に持ち込み、見事ゴール。ドイツ相手に攻撃ではこれ以上望むのは無理か？といパフォーマンスを見せた。加地に代わってピッチに立った駒野もなかなかのパフォーマンス。最近の加地について、自信を持ちつつあり、積極性が具わってきたという印象から、今日は元の加地に戻っていると思っていただけに、駒野のプレーは新鮮だった。守備面での貢献も見逃せない。

2点リードの後、ドイツが前がかりになってきたが、いかんせんディフェンスはまた引いてしまい、中央勝負が多くなった。結果としてセットプレーから2点失点。セットプレーに注意するだけでなく、サイドから余裕を持ってボールを上げさせない工夫が必要だ。
このゲームを見て、オーストラリア、クロアチアは最後の作戦としてパワープレイが有効だと感じるだろう。また、セットプレーの時、誰に誰を見させるか、きちんと考えて決めるべきだろう。2失点目は、柳沢の見ていた選手だったが、さすがにあれはきつい。
何はともあれ本大会前に強い相手のプレッシャーを経験し、ある程度克服できたのは大きい。ただ変に自信を持ってはいけない。中田は何度か奪われてはいけないエリアでボールを失っていた。
この試合でちょっと不安に感じたのは、宮本。冷静そうに見えて意外と慌てる。1失点目のまんぐりがえしはいただけない。
      
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   <title>2006.5.9 キリンカップ　日本−ブルガリア</title>
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   <published>2006-05-09T13:32:42Z</published>
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      開始早々失点、終了間際に失点。なんと無様な負け方だ。
もうすぐワールドカップというこの時期に、こんな試合をしていていいのか？
５月１５日に登録メンバーの発表があるが、自分は関係ないよみたいな選手が何故こんなに多い？
ＦＷの２人はそれなりに枠に入ろうと懸命にグランドを駆け回っていた。しかし残念ながらおまけのような１点に終わった。ここまで決定力不足だということを散々言われ続けたが、今日も同じ結果に終わったわけである。

一方のディフェンス。相変わらずどこでボールを奪いに行くのか徹底されていない。連携していないので、いいようにブルガリアにボールを回されてしまう。回させているのなら話はわかるが、ほとんどの時間リードされていたわけだからそれも違うだろう。
トルシエジャパンの時の稲本のような選手がいないのである。
ボランチが守備で存在感が薄いのがこのチームの特長と言ってもいい。
時折ポッカリと真ん中を空け、絞らされては外へはたかれ、こんなことの繰り返し。

ディフェンスの３人も相変わらずズルズル下がって、相手にスペースを与えて自陣に持ち込まれるために、ボールを奪えてもなかなかチャンスにならない。

なんだか後は本当に個人能力頼りという感じになってしまった。
守備が脆いのは非常に痛い。
      
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   <title>2006.2.22 アジアカップ予選　日本−インド</title>
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   <published>2006-02-22T13:26:25Z</published>
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      ジーコの久保と小野に対する期待はかなり大きい。ここのところの選手選考について、特にそれを感じる。当然自分も小野と久保にはとても期待している。


小野という選手、こんな巧い選手はなかなかいない。ため息が出るようなプレーをする数少ない選手だ。

ただ、小野はついていない。今までは。

巧いプレイヤーではあるけど、強いプレイヤーではない。

一方、久保は巧い選手ではなく、強いプレイヤーだと思う。

実はテクニックもあるのだが、ワールドクラスに対抗できるのは、久保くらいだろうと思う。

久保もあまりついていない。今までは。

ジーコがこの二人に期待しているのは、とても共感できる。コンディションが上がるのが楽しみだ。そして、いい結果を出しつづけて欲しい。

遡って今日の試合。

相変わらず、見るべきものはない。

新たな発見というものがなくなってどれくらい立つだろう。
      
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   <title>2006.2.11 国際親善試合　日本−アメリカ</title>
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   <published>2006-02-11T05:53:18Z</published>
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      イメージとリアリティ。ジーコのサッカーはイメージのサッカーである。
一度持ったイメージは簡単には消えない。どうやらそれはドイツまで続きそうだ。

一方、サッカーでのリアリティとは、守備であり、戦術である。約束事の上に成り立つプレーである。
アメリカはリアリティのサッカーだった。それにアグレッシブさがあった。
ボールへの寄せが早い。こうやったらボールが奪えるということを知っているサッカーだ。

一方日本はリアリティがない。縦に入ったボールへの対処、出足の遅さ、プレーの軽さ。イメージでは、アメリカに勝てるはずだったというプレーだ。

後半になってアメリカの運動量が落ち、日本のイメージにプレーが追いついてきたが、２点はたまたまである。完全に崩したといは言いがたい。

アメリカのサッカーはオーストラリアと非常に良く似ている。シンプルでスピードがあり、アグレッシブだ。
あまり悪いイメージを持って欲しくなかったが。。
      
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   <title>2005.11.16 日本代表−アンゴラ</title>
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   <published>2005-12-10T00:14:25Z</published>
   <updated>2006-08-09T13:11:29Z</updated>
   
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      今頃のエントリー。
というか、いつも同じような内容で、コメントすることが実はあまりない。明らかにメンバー的にもコンディション的にも劣るアンゴラに対して、決定的なチャンスを逃し続け、あわや引き分け。。

ジーコジャパンになった当時に比べれば、連携は良くなってきたと思うが、チームとしての進歩があまり感じられない。選手も大黒、中沢を除いて、それほど代わり映えしないし。中村が安定した力を発揮できるようになってきたのは、いいことだが。。

たまには内容的にいい試合を見たいもんだ。
      
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   <title>2005.10.12 日本代表 0−1 ウクライナ</title>
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   <published>2005-10-13T15:16:07Z</published>
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   <summary>  2006 国際親善試合  日本代表 0-1ウクライナ代表 力及ばず     ...</summary>
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<div class="game"> 日本代表 0-1ウクライナ代表</div>
<div class="headline">力及ばず</div>
<div class="description"> 
  <p>　あのレフリーに絶対ＰＫを取られると思っていた。かなり日本にアゲインストなのはわかっていたはずだ。もちろん中田浩二の退場も普通ならない。まだまだ審判は公平だと思っているのだろうか？
レフリーが悪けりゃ試合はぶち壊し。気分悪かった。<br>
ただ内容について言及すれば、シェフチェンコのいないウクライナに完敗とまではいかないが、力の差を少々感じた。とてもシンプルだけど、的確なポジション取り、常に相手の逆方向へボールを動かす技術。サッカーを良く知っているという印象だ。<br>
対して日本は単発ながら攻撃面でいい形を見せてはいるが、やはり個人戦術頼りという感じが否めない。序盤、うまくボールにプレスがかかっていたが、相手にだんだんと交わされるようになった。そこからディフェンスの修正がきかない。ディフェンス陣がベストではないとはいえ、根本的な問題は変わらない。守備戦術のなさ。修正のない采配。もう少し進歩しろよジーコ。そう言いたくなった試合だった。
</p>
  <p>　</p>
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