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AFC ASIAN CUP 2004 CHINA アーカイブ

2004年07月31日

日本−ヨルダン

2006 アジアカップ中国
日本代表 1-1(PK4-3) ヨルダン代表
運の使いすぎ??

まさに神がかり的な川口のスーパーセーブ。救われた。
それにしても、日本が2人続けて失敗して、ヨルダンの2人目が左ききだったのにもかかわらず、そこでエンドを替えるなんて信じられない。まったくフェアではない。ゲーム中もあきらかにヨルダン寄りだった。中国よ、お前もかって感じだ(怒)。0?2からアンフェアなPK戦をひっくり返して本当に良かった。してやったりって感じだった。
それにしても、ゲームの内容といえば相変わらずアグレッシブさに欠けるし、良かったのは中澤と川口くらいだ。文句を言ったらキリがない。オリンピック代表の方がもっと戦えるんじゃないかと思ってしまう。鈴木よりは平山の方がぜんぜんいいと思うしね。もっと危機感を持ってプレーして欲しい。でもジーコだから我慢して使うんだろうな。どうなることやら。

 


 

2004年08月03日

日本代表−バーレーン

2006 アジアカップ中国
日本代表 4-3 バーレーン代表
こんな試合しなくても。。

 

追いつめられたニッポン、ただでは終わらなくなった。ただこのゲーム、試合開始から力の差は明らかで、どうしてこんな試合になるんだろうという思いが消えない。楽に勝てるゲームはないかも知れないが、日本はゲーム中にラクしようとして、ハマっている状態になっている。失点はミスがきっかけになっているし、もう少しあそこで、というものがほとんどだ。自分で自分の首を絞めている。
アジアカップ最初のゲームから明らかにレフリーは日本に対してアゲインストで、これは決勝でもっと顕著になるだろう。反日感情の渦巻く中、良く戦っていると思う。でもなぜこんなに苦戦しているか、もっと分析して欲しい。最初の失点は、ラインが崩れていたからだし、守備の組織ができていない。そしてボールを奪うポイントも共通理解がないし、戦術もない。中盤のプレッシャーもちぐはぐ。高い位置でボールを奪えばもっとチャンスがあるはずなのに、だ。
ただ手遅れにならないことを願う。

 


 

2004年08月21日

夏の終わり

フル代表にオリンピック代表。ともに一区切りという感じだ。 A代表はなんだかんだで優勝してしまった。色々不満はあるけど、他の国よりは強かった。そういうことなんだろうか?決勝の中国戦でも危なげない試合で、一度は同点に追いつかれたものの何となく安心して見ていた。ゲーム開始後すぐ、中国は格下とわかったからだ。ただ、今大会、最も手強かった相手だったのはオマーンだったと思ったのは自分だけだろうか?今までなんとなくうまく行っているのがとても不安である。膿はこの大会で出してしまえれば。。との思いは裏腹にアジアチャンピオン。アジアを勝ち抜くためにはこれでOKの思いをみんな持ってしまわないだろうか?? 一方のオリンピック代表。メダルを期待という話題性はどこへ行ったか、予選リーグ完敗と言っていいだろう。やってはいけないミスを犯し、決めなければいけないチャンスを逃せば、このクラスでは敗退の道しか用意されていない。というかパラグアイ、イタリアとも日本より格上だった。格上相手にミスと決定力不足は致命的だった。それが証明されたに過ぎない。そんな大会だったような気がする。あのイタリアの決定力はいったいなんだと言いたくなる。迫力はなかったが、底力の証明のような気がする。 間もなく1次予選再開である。