フル代表にオリンピック代表。ともに一区切りという感じだ。
A代表はなんだかんだで優勝してしまった。色々不満はあるけど、他の国よりは強かった。そういうことなんだろうか?決勝の中国戦でも危なげない試合で、一度は同点に追いつかれたものの何となく安心して見ていた。ゲーム開始後すぐ、中国は格下とわかったからだ。ただ、今大会、最も手強かった相手だったのはオマーンだったと思ったのは自分だけだろうか?今までなんとなくうまく行っているのがとても不安である。膿はこの大会で出してしまえれば。。との思いは裏腹にアジアチャンピオン。アジアを勝ち抜くためにはこれでOKの思いをみんな持ってしまわないだろうか??
一方のオリンピック代表。メダルを期待という話題性はどこへ行ったか、予選リーグ完敗と言っていいだろう。やってはいけないミスを犯し、決めなければいけないチャンスを逃せば、このクラスでは敗退の道しか用意されていない。というかパラグアイ、イタリアとも日本より格上だった。格上相手にミスと決定力不足は致命的だった。それが証明されたに過ぎない。そんな大会だったような気がする。あのイタリアの決定力はいったいなんだと言いたくなる。迫力はなかったが、底力の証明のような気がする。
間もなく1次予選再開である。