1996.5.26 日本代表 1-0 新ユーゴ代表
なかなかやるじゃないですか、ニッポンは。力的に引けをとることのないなあ、という印象を今日はうけた。しかし、本当のユーゴはこんなものではないはず。あたりもそんなにきつくなかったし、身体のキレもいまいちだった。日本も結構、技術、戦術的にレベルがあがっているのは確かで、特に柳本、相馬の両ウイングバックは見ていて何か期待させるものがあったし、森島も今後ますます期待できる。ディフェンスは安定していたし、カズは相変わらず見せてくれるし。今日は新旧のコンビネーションもまずまずといったところだった。しかし、本当に強くなったのかといわれると、韓国に勝たないかぎり、実感することはないだろう。W杯開催地決定まであと6日!