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1996.9.11 日本代表 1-0 ウズベキスタン代表


立ち上がり日本が早くからペースをつかみ、前園の見事なスルーパスからカズがシュート。そのこぼれ球を森島がつめて先制。その後、徐々にウズベキスタンが中盤を支配し、危ない場面もあったが決定的なパスを出させず前半終了。後半も出だしから日本のペース。決定的な場面がたびたびあったがゴールを割れなかった。しかし、ウズベキスタンの足が止まりだしてから、試合は日本のペースのまま進み、アジアチャンピオンのウズベキスタンを下した。
今日のハイライトはやはり前園がボールを持って前にむいたときだった。再三再四、カズに見事なスルーパスを供給。チャンスをつくった。中盤では山口が攻守ともにコントロールし安定していた。ただ、前半の後半から、ウズベキスタンのプレスがきつくなり、中盤を支配しだした時間帯は不安な一面を見せた。ディフェンスは特に問題なく、危なかったのは小村の裏をつかれたスローインぐらいだったのではないか。ウズベキスタンのコンディションが今一つだっただけにもう少し得点の欲しかった試合だった。
 
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下川 9 安定したセービング。決定的なシュートを2本防いだ。
井原 8 安定したディフェンス。
小村 7 マリノスコンビは健在。コーナーキックの時も相変わらず積極的。が、スローインで裏をつかれたのはびっくりした。
柳本 8 今日はどちらかといえばディフェンスで目立った。
相馬 8 今日のゲームは左サイドのゲームだったとも言える。
山口 8 しぶい。
名波 8 相変わらずセンスの良さを見せていた。
森島 9 ディフェンスでの頑張りを特に評価したい。
前園 8 前を向いたときはさすが。マークがきつくなるととたんに目立たなくなってしまった。ディフェンスに課題ありか。
高木 7 特徴を生かせなかったか?
三浦 9 カズ健在。積極的なシュート。前園からボールをもらう見事な動き。もう1点欲しかったが。
中村(柳本) 7 中村らしい動き。見所が少なかったのが残念。
服部(相馬) 7 初代表にもかかわらず物怖じしたところはなかった。
岡野(高木) 9 攻撃のリズムを変える貴重な存在となった。カズへのクロスは岡野らしからず見事

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