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2002年01月06日

お知らせ

あまり更新できないかもしれないなあと思いつつ、なんとなく思ったことなど書いていこうと思います。気が向いたら読んでやってください。

高校サッカーのベスト4が出そろいました。我が郷土から出場した作陽高校は惜しくも鹿実に1−3で破れてしまいました。決してレベルの高くない岡山県代表としてこの成績、しかも帝京、静岡を破ってのベスト8は凄いことです。また自分がやってたころとのレベルの差も凄く感じてしまった。着実に進歩してるんだよね。最近はクラブのユースチームから優秀な選手がでてくることも多くなってきたけど、やっぱり高校サッカーで活躍してボクらに将来を期待させて欲しいですね。

2002年01月07日

チケット〜!

ま、しかしムチャクチャだなー。ヤフオクのチケットの相場を見ると。94年のアメリカ大会の時、準決勝のチケットを15万出して買ったら、スタジアムの周りで300ドルで余ってた。。1億総ダフ屋状態の日本でも起こりうることかもしれない、と期待はしてるんだけど。6月は忙しいので行ける日だけフラっと出かけてチケットを探して行きたいと思ってるんだけど、例の身分証明ってどうするんだろ?あんなことやってたら何時間たってもスタジアムに入れないと思うけど。だいたい、海外からくる人たちがみんなチケットを持ってやってくるとでも思ってるんだろうか?そのアメリカ大会の時、ホテルのフロント(普通のビジネスホテル)でブラジル人がチケット、チケットって言ってたのを良く覚えている。そんな人が大半だと思うけどな。
フランス大会はさすがに現地でゲットした。準々決勝(オランダーアルゼンチン)が日本円で2.5万。準決勝(ブラジルーオランダ)が5万。これでも高かったと思う。ねばり強い人は、準々決勝のフランスーイタリア戦を定価以下でゲットしてた。
今回は日本戦は難しいとしても、何とか決勝戦を見たいんだけどなあ。
先日FIFAのTSTがダメだったということがわかり、ちょっと戦況が危うくなってきた。。
誰か決勝戦のチケット譲ってくださーい。

2002年01月09日

ニュース23

今日(というか昨日?)トルシエがニュース23に出演してましたねー。なんだかんだでワールドカップまで指揮し続けることになった。我々を含め、彼が日本のサッカーにもたらしたもの、そして彼自身の成長を認めた証と言えるかな。協会とゴタゴタしてたときも彼をサポートする人は多かった。4年間という年月は決して短くない。何とか結果を出して欲しいな。
ただ気になるのは、3バックしか守備システムがないんだよな〜。1対1には弱いんだよ〜。
あと中田をどうするんだよ〜。

2002年01月13日

チケット

みなさんチケットは取れましたか〜?こんなんもあるようなのでトライしてみては?
■NTTドコモ http://www.docomo.w-thanks.com/top.html
■ゼロックス http://www.fujixerox.co.jp/2002/top.html
最近、1万円以上の買い物したときは必ずマスターカードで買い物して1件応募してます。
■マスターカード http://wcup.mastercard.com/fifaworldcup/control?country=jp

ご健闘をお祈りします。

2002年01月22日

プレステージチケット

ワールドカップのプレステージチケット、まだあるようです。とにかく決勝は見たいんですが、一番安いもので準決勝+決勝のシルバーパッケージ\800,000!買えるわけないでしょ。
韓国では、名義の確認を緩和するような報道がありました。さて日本はどうなるか?韓国でのゲームのチケットも日本で発売する方向で動いているようです。そうなったら開幕戦(でもだいたい面白い試合じゃないんだよな)とか、ポルトガルの試合を見てみたいかな。

それと代表の強化試合の日程も発表されました。だいたいどのチームも日本よりもちょっと実力が上のチームで、チームの特色も予選を強く意識したことは良くわかる。でも、いいのかなあ、こんなもんで。もうちょっと強い相手と戦って、色々と学ぶゲームもあっていいんじゃないかなあ。とりあえず、3月の試合はなんとか見に行きたいな。

2002年01月29日

中田英寿

最近何かと話題になっている中田だが、その報道の仕方は相変わらず大袈裟な感じがする。あと4ヶ月程の時点で彼の調子は今一つ。彼の発言は至って普通のことを言っていると思う。メディアはトルシエとの不仲をいまだに煽ってるし、そもそもコンフェデ決勝辞退をとってみても、もともとは予選リーグだけの出場の予定だったはずだ。フランスもジダンは来日していなかったが、彼がフランス代表に選出されないことはありえない。トルシエの発言にもあるように、組織として代表へのマッチングが十分でないことは否めないが、ここ一番に頼りになる男であることには変わりない。もう少しマシな報道(報道ではないね)、いや情報を伝えてくれなければ選手の資質へも影響するかもしれないよ。

2002年02月01日

デュラセル

みなさん、デュラセルって知ってますか?海外では有名な、なかなか優れものの電池です。なぜ、デュラセルなのって思うかもしれませんが、実は\1,800分購入すれば、日本戦チケットに応募できるんです。ただ、当選者数は25組50人..。少ないけど、あまり見かけない。確率としてはどうなんでしょ?それと、次回の宝くじにもチケット当選があるようですね。あんまり宝くじは買わない方だけど、今度はちょっと頑張って買ってみようかなと。totoにもチケットのおまけがつくようですが。。。もっと確率低そう(笑)。

昨日がTST枠の抽選日だったわけですが、今のところ音沙汰なし。チケットゲットもいよいよ大詰めかな?

2002年02月05日

2次販売抽選結果

FIFA TSTチケットの結果がでました。ダメでした。3次販売にはすぐ応募しましたが。
ヤフオク見てると、アルゼンチン−イングランド戦に26万くらいの値がついてましたねー。確かに好カードだけど、前回と違って、予選だからねぇ。引き分けでいいやって試合になる可能性は低くないと思う。第1戦でどちらかが落とせば、面白い試合になるかもってぐらいで、この試合に26万はちょっとなあ。。ワールドカップバブルははじけるのでしょうか(笑)?

2002年02月10日

代表ニックネーム??

何となく面白そうだったので賛同してしまいましたが、何だかフィットする言葉はないですね。なくてもいいような気もするし。多分こういうものは自然発生的に出てくるものでしょう。投票されたものを見ると、なくてもいいとか、代表(笑)ってのがあったりして、思わず苦笑してしまいました。
日の丸の国なのにどうして青なのか定かでないですが、昔は赤のユニもありましたよね(トシがばれる)。オフトJAPANになってインターナショナルで戦えるようになった頃のユニの色がそのまま今日まで続いているような気がします(それ以前はあまり記憶にないです)。でも青って色は好きですね。このサイトもドメインを取ろうと思ったときにブルーってのを入れたかった。Hっていうのも入れたかった。自分の名前の頭文字ってだけですけどね(笑)。ちょうど、ワールドカップでH組に入ったこともあるし、この2つをくっつけた訳です。ただ、Hはアッシュ(フランス読み)って読ませたかったのでアッシュ・ブルーのブルーがフランス語のブルーになってます。本当はブリュって発音するようですけど、固いことはヌキにしましょう。本戦でHだけの戦いに終わらないことを祈って。。

2002年02月19日

やっぱりチケット

ここのところ思うのは、やはりチケットのことばかり(笑)。今回の宝くじはチケットが当たるとあって、さっそく今日買いに出かけました。いつもは3千円しか買わないけど、今回は。。
もう一つ、ファミマとコカ・コーラの共同企画ものも今日が締め切りですね。駆け込みで買いましたよ。\1,700分。冷蔵庫の中は壮健美茶であふれている(笑)。年末もカップヌードルでごったがえした覚えが。。もう涙ぐましいとしかいいようがない。。
FIFAのTSTもNot Accepted 。。いったいどうすりゃいいんだろ。チケット買えるくらい金かけてるような気がするわ、ホント。
TSTが当たったら、行けない試合は定価でお譲りしますからね。これからもココをよろしくどうぞ。

2002年02月24日

いよいよシーズンイン!

スーパーカップでいよいよ今シーズンが始まった。なんだかマヌケなゴールであやうくこの試合決まってしまうところだったが、終わってみればなかなか見応えがあった。コンディション不良ながら決定的なチャンスを何度も作った鹿島。相変わらずメンタル的に今ひとつ波のある清水。両者の特徴が出たような試合だった。この試合で特に印象に残ったのは、アレックスの精神的な強さだ。同点に追いついた渾身のFKは見事だった。ハートの部分で以前より強さを身につけたかもしれない代表だが、勝負にかける意気込みみたいなものは今ひとつものたりないと感じることがある。ドーハ(死語?)の代表はそういう意味ではいまだに強いハートを持った選手が多かった(そうでない選手もいたが)と思う。
アレックスはそういう意味でも代表に不可欠ではないかなと思わせるに十分なパフォーマンスをこの試合でトルシエにアピールしたと言えるだろう。

2004年06月02日

U-23 マリ戦ドロー

いやはや主力を最初温存していたとはいえ、マリは面白いチームだった。前半は防戦一方。時折縦一本で突破を試みるが、余裕でふさがれた。後半さすがに体力が落ちたので、日本も付け入るスキができた。高い位置でボールを奪うことができ、チャンスを作ることができた。何度かあったチャンスだが、大久保がこれを決め、ドロー。まあまあ見応えのある試合になった。
この試合の見所はどこのポジションにオーバーエイジが入るかだろう。予想としては、GK、トップ下、左サイド。
大久保は最近少し大人になった感じだ。動きの質が良くなった。以前はイノシシみたいだったが(笑)。
松井はこのレベルになると今ひとつ物足りない。今日はいいパスが出たが、一発で逆にやられてしまう危険もある。
ディフェンスは総じて良かった。マリに最後の一線を割らせなかった。
やはり中盤でのつながりが少ないので、山本監督はトップ下あたりに小野を考えてるんじゃないかな?
さて、どんなチームになるんだろう。。

2004年06月09日

一次予選 インド戦

まだまだ。そんな感じがする試合だ。ボールを持ってからゴールへ向かう気持ちが見えてこない。ボールを持ったらチャンスを作る..そんな感じだ。その中で、久保、玉田はいい動きをしていた。玉田はボールを受けるとまずゴールへ向かっていた。その動きがいろんな選択肢を生む。久保もあまり目立った動きはなかったが、ここぞというときの集中力はいい。
久保という明らかなアドバンテージがあるにもかかわらず、今日の代表はいいサッカーをして崩そうとしていた。左サイドを幾度となく切り崩し、不正確なクロスを上げるサントス。チャレンジのない中村。まだフワフワしている加地。物足りない。以前のような競争がないためか、何か足りない。
後半投入された鈴木。前回ワールドカップから何も結果を出していない。何故これほどまで使い続けられるのか?わからない。中村も今のままならどうかと思う。リアリティの中田に対し、ファンタジーの中村。。そんな感じだ。ワールドカップの予選にファンタジーは必要ない。
ジーコの選手選考はいまだに疑問を抱かざるを得ない。そんな感じのする試合だった。

2004年07月24日

アジアカップ予選

1次リーグはとりあえず2勝して次にコマを進めた。
本当にこんなのでいいんだろうか?確かに暑いし、ピッチコンディションも良さそうではない。それにしても、今の代表は前に進んでいくという意欲が見えない。タイ戦の1失点のシーンを見ていると、誰かつぶしてくれ、みたいなプレッシャーのかけ方だった。やられる気がした。攻めても意思統一がまるで出来ていない。鈴木などは周りがまるで見えていないし、中村がドリブルで上がっていっている時もポジションが悪すぎて、結局中村が自分で持ち込みつぶされる。そんなシーンがあった。第一、ボールが足下に収まっていないので、起点にもなっていない。右サイドの加地も結局1度くらいしか、つっかけていない。プレッシャーのないところからクロスを上げて相手にぶつけるなんて信じられない。中盤でもあまりプレッシャーがかからず、アタックが単発である。あれではボールはとれないし、消耗するだけ。要するにメンバー人選もぜんぜんだし、守備の決まり事は見えないし、攻撃は選手まかせ。どう考えてもこの先いい結果がでるわけない。本当にこのままでいいのか?

2004年08月01日

運の使いすぎ??

まさに神がかり的な川口のスーパーセーブ。救われた。
それにしても、日本が2人続けて失敗して、ヨルダンの2人目が左ききだったのにもかかわらず、そこでエンドを替えるなんて信じられない。まったくフェアではない。ゲーム中もあきらかにヨルダン寄りだった。中国よ、お前もかって感じだ(怒)。0?2からアンフェアなPK戦をひっくり返して本当に良かった。してやったりって感じだった。
それにしても、ゲームの内容といえば相変わらずアグレッシブさに欠けるし、良かったのは中澤と川口くらいだ。文句を言ったらキリがない。オリンピック代表の方がもっと戦えるんじゃないかと思ってしまう。鈴木よりは平山の方がぜんぜんいいと思うしね。もっと危機感を持ってプレーして欲しい。でもジーコだから我慢して使うんだろうな。どうなることやら。

2005年09月17日

セルティック中村

セルティック中村がいい感じだ(そうだ)。
残念ながら引っ越してからスカパーが見られなくなり、スーパーサッカーでくらいしかプレーが見られない。ハイライトシーンはボールを扱っているところだけなので、本当にチームにフィットしているかどうかはわからない。ただ、先日のホンジュラス戦でも安定したパフォーマンスを見せた。
2002以前では、良いパフォーマンスも見せるが、悪い時はほとんどゲームに参加できていなかった。最近ではそれがなくなり、日本代表の大きな武器となっている。このまま安定したパフォーマンスを続けることとマークがきつくなったときの対処がこれからの課題だろう。期待してます。

2005年12月10日

ブラジル クロアチア オーストラリア!

ついに決まった!

どこの組も楽じゃないだろうけど、なかなか微妙な組み合わせだ。

初戦、オーストラリアに確実に勝てるかどうかがすべてと言ってもいいんじゃないかな?クロアチアに勝ちは計算できないし。

となると、やはり得失点差というのも重要になってくる。決定力のなさが、ここでの残念な結果にならないように祈るばかりである。

オーストラリアはプレーオフ以外、たいした試合をしていない。他が弱すぎるからだ。しかし、プレミアで活躍している選手も多いし、ヒディングもいるしで、そう楽な相手じゃない。ただ、ここに勝ちを計算しなきゃ、トーナメントは無理である。

他の組に目を移すと、C組凄いな〜。アルゼンチンとオランダの試合見たい。実は98年にマルセイユで観戦したけど、見応えあった。

2006年03月22日

WBC優勝!

普段野球はまったく見ないけれども、準決勝と決勝は見てしまった。

やはり真剣勝負はどんなスポーツでも面白い。

普段のペナンとレースでもこれくらい真剣にやればもっと面白いんだろうけど、1シーズンはつらいかな?

とにかく王ジャパンはジーコジャパンに比べてとてもオトナの雰囲気だったし、気持ちがひしひしと伝わってきた。

サッカー日本代表ももっと見習って欲しいと感じた。

2006年05月16日

ワールドカップドイツ大会代表発表

あと1ヶ月弱となったドイツワールドカップに向け、サッカー日本代表が発表された。

代表メンバーというものは、代表監督がどのようなサッカーを目指すのか、それによって大きく変わる。その代表監督は日本サッカー協会が決める。その日本サッカー協会はどのような基準でジーコを選んだのか、どこかで記事を目にしたことはあるが、日本はこういうサッカーを目指すのでジーコにお願いしよう、というわけではなかったと思う。

ジーコの目指すサッカーはジーコのイメージそのものであり、この選手を選べばそうなるだろう、なるんじゃないかな的な感は否めない。元々ジーコは元ブラジル代表監督テレサンターナを支持していて、82年の黄金のカルテットを忘れられないのだと思う。

代表に選手を呼び、試合に臨むまでのやり方は、きっとテレサンターナを参考にしていると思う。

FWの決定力のなさ、ディフェンスの不安定さなど、克服して欲しい課題は結局あまり改善されておらず、1次リーグ突破は困難を極めるだろう。

ここまでくれば後は選ばれた選手にベストを尽くしてもらうしかない。

今までは個人能力で劣るからこそ、戦術をはっきりさせ、徹底させる必要があったが、今回は個人能力の高さ(まだまだだけど)を世界に見せる大会でもあるかもしれない。

2006年06月12日

いよいよ決戦!ワールドカップ1次リーグ 日本−オーストラリア

いよいよ今日決戦の時を向かえました。
寒かったドイツも気温が上がってきているようなので、以下のことに気をつけて戦って欲しい。

・前半オーストラリアは飛ばしてくると思われる。後半の気力・体力勝負になるだろう。逆に早い時間に失点しないことが重要。

・守る時は、あまりオフサイドトラップに固執しない。開幕からオフサイド臭いゴールがいくつかあった。逆に、FWは裏をどんどん狙うべき。カウンターを浴びないというメリットもある。

・早い時間に、レフリーの傾向を読み取る。オーストラリアの体当たりにファウルを取ってもらえると有利。


あとは勝利を願うのみ!

2006年06月30日

もっと前へ!

ジーコ監督就任から4年間、ずっと彼の能力不足を訴え続けてきたサポーターは少なくない。
4年前からいったい何の進歩があったのだろう?

個人能力は上がったか?
上がっていない。選手選考にもよるだろうが、4年前と比べて各ポジションで能力が上がったかと言えば、明確な答えを出せる人はいないだろう。

チーム戦術は進化したか?
チーム戦術はないに等しかった。個人の戦術眼も進歩していなかった。オーストラリア戦のあと、勝ち越しに行くのか守るのかわからなかったというコメントを残した選手がいたようだ。状況は悪かったのはわかっているはずで、とにかく負けないという意識くらいは持って欲しかった。前は攻めて、後ろは引いて守ってでは、中盤を支配されるのは目に見えている。

決定力は?
何年も同じ課題を持って、そして何年も同じ選手を使い続けているのだから、結果は見えているとしか言いようがない。

このように4年前から進歩したと言えるものはほとんどない。あるのは“過信”だけだ。
自分達より強い相手と戦うには、何よりも強い気持ちで望まなければならない。その強い気持ちをあまり感じられなかった。今、ドーハ組の試合を見れば強い気持ちとはいったいどういうものかわかる。ドイツワールドカップに目を向けても、皆必死でボールを追いかけている。テレビを見ていてもひしひしと伝わるものだ。
代表とは文字通り国を代表している選ばれた選手で構成されたチームだ。ワールドカップはサッカー選手全ての目標であり、遠い夢である。せめて代表での試合くらいは国を代表していることを覚えていて欲しい。

もっと前へ。ボールを受けてすぐ後ろに返すプレーはもう見たくない。日本はまだまだサカー後進国だ。チャレンジしなくて進歩はない。もっともっと前へ!すべてはチャレンジから始まる。

2006年09月11日

オシムジャパンのスタート

オシムジャパンが誕生してから、実質1ヶ月の期間が経過した。

慌ただしく、チームとしての体裁を整え、スタートしたわけだが、ここでオシムのスタートを振り返ってみたい。


サッカーで重要なこととして、よく3Bというものを言われる。ご存知だろうか?

1.Ball Control
2.Body
3.Brain

世界で戦って行く上で、これら3要素は欠かせないものだ。しかし、日本人選手は日本人であるがゆえにBodyでは劣る。そして、Ball Controlは、まあまあ。それほど劣ってはいないが、優れているということはない。
残るはBrain。
実はここが最も劣っているのかもしれない。

オシムは考えて走れという言葉をよく使う。

当たり前のことである。

ということは、オシムジャパンは、まだチームでどうこうというレベルで考えている段階ではないということになる。まず選手にしっかりと足りないものを意識させ、レベルの向上があって、それから初めてチーム作りという段階に入っていく。そういう風に見える。


かつてヨハン・クライフはこう言った。

私は他の選手よりもボールの扱いにそれほど優れていたわけではない。しかし、他の選手よりもいいポジションにいた。

サッカーでは、"その時”、どこにいるかが最も重要であるということだ。



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2006年09月12日

ジーコ炎上中

トルコの強豪フェネルバフチェに監督して招聘されたジーコ前日本代表監督。

Number 最新号によると、そろそろ立場が危うくなりつつあるようだ。

彼に向けられている批判を一言で言えば、"戦術がない”、”試合が読めない”、のだそうだ。

さらに、日本は4年間待ってもらえたが、トルコでは4ヶ月が限界だ、とも。

そう。まさに、日本は4年間戦術のない試合を戦い続けた。我慢強いのは、日本の美徳かと言わんばかりに。


"戦術がない”のを早く見抜くべきなのは、日本サッカー協会であるべきだった。

川渕氏はジーコと心中すると言っていたのだが。。

監督だけ世界レベル(ジーコは除く)にしても、全体のレベルはなかなか上がらない。


川渕氏は、Jリーグ発足からしばらくは、リーダーシップを発揮し、それなりに成果を残した。が、全体のレベルが上がるにつれ、役不足になってきた感は否めない。

最近では、自身の保身を優先させている気がしてならない。

まずは、フロントから世界レベルの人を招聘したらどうだろうか?


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2007年01月06日

Soccer-Tube開設

これまでここにYouTubeやGoogle Videoの画像を貼っていましたが、新しくページを作成しました。

http://www.allezjapon.net/soccer-tube/

是非お立ち寄りください。

2008年04月19日

Back to the Football

久しぶりに記事を書こうという気になった。
オシムジャパンになり、岡田ジャパンに代わっても相変わらずパッとしない日本代表。
いったい何がしたいのかわからない。

日本人に合ったサッカー?

それも大事だろう。

しかし、スタイルを確立するのが目的になってないか?

それよりも、目の前の相手に勝つという気持ちが相変わらず伝わってこない。

本当はそういう気持ちはあるのだろうし、それをわざわざ表現するものでもない。

ただ、本当に気持ちの入ったプレーは自ずと伝わってくるものだ。

今はそんな試合が見たい。

それが、見ている者を熱くさせ、そして心から応援できるというものだ。

スター選手がいないからではない。何も伝わってこないから、観客が少ないのだと思う。

Back to the Football その2

自分が住んでいるのは岡山市。

今まではJリーグとはまったく無縁の地。

サッカーと言えば、代表の試合であったし、ワールドカップであったし、スカパーで見るプレミアやセリエA、リーガであった。

そんな地に、4年ほど前、Jリーグを目指すチームができた。

ファジアーノ岡山というチームだ。

岡山では以前、川鉄サッカー部がJリーグを目指そうか、という動きがあった。

しかしながら、親会社の意向もあるのか、神戸にチームの本拠地を移し、Jリーグに上り詰めた。

それがヴィッセル神戸である。


ファジアーノ岡山は、同じく川鉄のサッカー部OBで結成されたRFKというチームが母体となっている。

特定の親会社を持たないクラブだ。

そのファジアーノが昨年、JFL入りを決めた。

今年から晴れてJFLで戦い、ここまで6連勝。単独首位である。

出来すぎだ(笑)。


Jリーグ入りが現実味を帯びてきたからという訳ではないが、今年は、スタジアムに足を運ぶようになった。

仲間と一緒に。

試合自体はイライラする場面が多いが、やっぱりみんなで喜んだり、がっかりしたりするのはとても楽しい。

おらが町にスポーツクラブがあるのは、なかなかいいもんだ。


しかし、何か物足りない。

いったい何だろう?

チームが今一つ自分の町のチームという気がしない。

何が足りないのか?

歴史がないからなのか?

地域に根ざしたと言われるためには、何が必要なのだろうか?

Back to the Football その3

岡山と香川はお隣同士で、仕事柄、香川とも深いつながりがある。

こちらもやはり、Jリーグを目指すチームができている。

カマタマーレ讃岐というチームだ。

カマタマーレという名前は全国区だそうだが、釜玉うどんはうまい。自分は生醤油とか、ぶっかけの方が好きだけど。讃岐うどんはめちゃくちゃうまい。赤坂にあった讃岐うどんはすごくまずかったけど。

そのカマタマーレというチームに、今年から羽中田氏が監督として就任した。

羽中田氏は、自分の高校サッカー時代、中田で有名な韮崎高校のエースだった。この時代の人なら皆知っているんじゃないだろうか?

不運にも高校卒業してすぐ交通事故で、下半身不随となったが、何年か後に、指導者として復帰を果たした。Back to the Football なわけだ。

その羽中田氏を追った、情熱大陸という番組を見た。

また、地域サッカーを追った、股旅フットボールという本も読んだ。

その本によると、地域サッカーが最も面白いという。

カマタマーレ讃岐は、まだ四国リーグを戦っている。

とてつもなくマイナーなリーグに、Jリーグ経験者もやって来ている。

皆、サッカーがしたいんだと感じる。

サッカーをする限りは上を目指したいのだろうが、自分のできる環境を求めて、そしてそのチームの目標へ向かってひたむきにプレーする姿は、見る者を引きつける。

代表の試合が面白くなく、日本のサッカーからしばし遠ざかっていた感があったけど、面白いサッカーは実は身近にもあるんじゃないかと思った。

フットボールは、どこにもある。

2008年04月21日

ファジアーノ岡山 2-2 FC琉球

ファジアーノ岡山とFC琉球との1戦を、桃太郎スタジアムで観戦した。

試合は開始まもなく、いい位置でフリーキックを得たファジアーノ小林が頭で合わせ、幸先良く先制。

その後もコーナーキックからまた小林が頭で合わせて2-0とリードして、前半を終わる。

後半になるとFC琉球が巻き返し、2-2の同点に追いつき、試合は終わる。

これまで、6連勝と波に乗っていたファジアーノの勢いにややかげりが見えた1戦だった。

オフェンス、ディフェンスとも少しづつズレが生じており、そのズレが修正できないままだった。

またコンディションもあまり良くなさそうで、FC琉球との差は歴然としていた。

ここまで、昨年上位の強豪と連戦だったため、少し試合疲れが出ていたのかも知れない。

ただ、今までも今ひとつ中盤でゲームを作れず、得点は2トップ頼みなのは、相変わらずである。

ボランチ三原に奮起を期待したい。

2008年06月10日

日本代表-オマーン戦

日本での対戦は、3-0の完勝。
オマーンでの対戦は、1-1で何とか勝った。

さすがに少しは力が入ったが、以前のように何か書きたいっていう意欲が沸いてこない。
なんかフットサルみたいな感じになったような。。

日本の良さ=俊敏性を生かす、のは理解できる。

そのためにショートパスを使って相手を崩す。これもわかる。
でも何故か迫力がない。前への推進力が感じられない。面白くない。

2050年ってそんなに先かなあ。。