« WM2006 FINAL | メイン | ジーコ炎上中 »

オシムジャパンのスタート

オシムジャパンが誕生してから、実質1ヶ月の期間が経過した。

慌ただしく、チームとしての体裁を整え、スタートしたわけだが、ここでオシムのスタートを振り返ってみたい。


サッカーで重要なこととして、よく3Bというものを言われる。ご存知だろうか?

1.Ball Control
2.Body
3.Brain

世界で戦って行く上で、これら3要素は欠かせないものだ。しかし、日本人選手は日本人であるがゆえにBodyでは劣る。そして、Ball Controlは、まあまあ。それほど劣ってはいないが、優れているということはない。
残るはBrain。
実はここが最も劣っているのかもしれない。

オシムは考えて走れという言葉をよく使う。

当たり前のことである。

ということは、オシムジャパンは、まだチームでどうこうというレベルで考えている段階ではないということになる。まず選手にしっかりと足りないものを意識させ、レベルの向上があって、それから初めてチーム作りという段階に入っていく。そういう風に見える。


かつてヨハン・クライフはこう言った。

私は他の選手よりもボールの扱いにそれほど優れていたわけではない。しかし、他の選手よりもいいポジションにいた。

サッカーでは、"その時”、どこにいるかが最も重要であるということだ。



ランキングアップにご協力を♪

人気blogランキングへ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://plantagenet.xsrv.jp/allezjapon/mt-tb.cgi/89

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)