« もっと前へ! | メイン | オシムジャパンのスタート »

WM2006 FINAL

ドイツワールドカップが終わった。

決勝はフランスのゲームだった。特に後半はフランスが圧倒的にイタリアを攻め立てた。カテナチオはなんとか崩壊を免れた。

延長に入ってから、両チームとも疲労のためか極端に動きが悪くなり、PK戦もやむをえないという雰囲気に。
が、ジダンが退場処分を受け、勝利の女神はイタリア優勝ということにしたのだろう。

今回のワールドカップは、終始レベルの高いゲームが展開された。

ドイツにもたくさんのサポーターが集まり、大会を盛り上げた。

チケットを持たず、パブリックビューイングに沢山の人が集まり、街はとてもにぎやかだった。

大会の運営もスムーズで、一部サポーターの暴走もあったが、ドイツはホスト国として見事だったと思う。

次回ワールドカップは南アフリカということで、今回ほどサポーターは集まらないと思う。
大会成功にはサポーター達の熱狂は欠かせないもので、その意味でヨーロッパで行われるワールドカップはやはり格別なものだった。

また次の4年間の始まりだ。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://plantagenet.xsrv.jp/allezjapon/mt-tb.cgi/38

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)